4 カフェリア【基礎】

鉄筋コンクリートベタ基礎
という基礎工事を当社では採用しています。

当社では立ち上がりとベース幅を150mm幅で施工しています。
一般的な基礎は120mm幅なのですが
30mm厚くすることによって剛性が大幅にあがります。
基礎工事は家を支える大事なところ。
土台が厚くしっかりしていれば
地盤沈下や地震への備えになりますよね。

基礎パッキン工法・鋼製束

基礎パッキン工法は、カフェリアで採用している床下換気の方法です。
厚さ20mmのパッキンを基礎と土台の間に設置して、
その隙間から全周通気とする工法です。
従来は、床下換気口として40cm×20cm程度の換気口を4m間隔で開けていましたが、
基礎に断面欠損ができ強度的な弱点が発生する事や、空気の流れが場所によって良くないなどの
欠点がありました。
基礎パッキン工法では構造的な欠点が解消され、換気量についても従来工法の1.5~2倍という
実験値が確認されています。

鋼製束は、鋼製でできた床束のことです。
床束とは、建物の床を支えるための束のことでこれは大引きから垂直に地面に下ろし、
床の荷重を地盤に伝える役目をします。
プラ束とよばれるプラスチック製束もありますが、長期的な耐久性では鋼製束が有利です。

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by homeplazadaito | 2012-11-19 16:07 | 施工事例NO1
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