7 カフェリア【外壁下地工事】

カフェリアで使用している外壁下地工事の面材は1枚で筋かい2本分以上の
耐力があります。
更に耐震性の高いパネルを使用するだけではなくパネルを使用した部分にも
筋かいを入れることにより、
軸組工法と2×4工法等のパネル工法の良さを合わせた方法
を採用して安心を実現しています。
面材は準不燃材料なので万一の火災時にも
屋外へ火災が達する時間を延ばすことができます。


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# by homeplazadaito | 2012-11-19 16:19 | 施工事例NO1

6 カフェリア【防水シート貼り付け】

建物を保護するための防水シートを張りつけ、外壁の下地材を取り付けます。
当社では、夏涼しく冬暖かい快適性長期にわたり住まいを守る高い耐久性・高い防水耐久性
を誇る防水シートを使用し、住宅の長寿命化にも貢献しています。

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# by homeplazadaito | 2012-11-19 16:16 | 施工事例NO1

5 カフェリア【建前・上棟式】

 建前は、出来上がった家の土台の上に柱を立てていき、次に柱と柱を梁で繋ぎ、
最終的には屋根で最も高い部分の部材である棟木を取りつけるという作業です。
棟木を取り付けることで初めて家屋としての形態をとることが出来ます。
木造建築では最も大掛かりな作業です。

 棟が無事組みあがると上棟式を行ないます。
上棟式とは、建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝し、
無事、建物が完成することを祈願する儀式です。
平安初期から行なわれていたといわれています。
この上棟式は地方によって様々な風習があり、社長の若いころは、
棟から清酒を流したり、餅を投げたり、5円玉を投げたりしていました。
最近では、その光景はあまり見かけなくなりました。

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# by homeplazadaito | 2012-11-19 16:12 | 施工事例NO1

4 カフェリア【基礎】

鉄筋コンクリートベタ基礎
という基礎工事を当社では採用しています。

当社では立ち上がりとベース幅を150mm幅で施工しています。
一般的な基礎は120mm幅なのですが
30mm厚くすることによって剛性が大幅にあがります。
基礎工事は家を支える大事なところ。
土台が厚くしっかりしていれば
地盤沈下や地震への備えになりますよね。

基礎パッキン工法・鋼製束

基礎パッキン工法は、カフェリアで採用している床下換気の方法です。
厚さ20mmのパッキンを基礎と土台の間に設置して、
その隙間から全周通気とする工法です。
従来は、床下換気口として40cm×20cm程度の換気口を4m間隔で開けていましたが、
基礎に断面欠損ができ強度的な弱点が発生する事や、空気の流れが場所によって良くないなどの
欠点がありました。
基礎パッキン工法では構造的な欠点が解消され、換気量についても従来工法の1.5~2倍という
実験値が確認されています。

鋼製束は、鋼製でできた床束のことです。
床束とは、建物の床を支えるための束のことでこれは大引きから垂直に地面に下ろし、
床の荷重を地盤に伝える役目をします。
プラ束とよばれるプラスチック製束もありますが、長期的な耐久性では鋼製束が有利です。

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# by homeplazadaito | 2012-11-19 16:07 | 施工事例NO1

3 カフェリア【配筋工事・JIO】

鉄筋組みは基礎の強度を保つうえで重要な役割を担っています。
弊社では、第三者機関JIOが検査を実施します。
JIOは、お客様と同じ視点に立って、住宅を建築基準法または住宅金融公庫共通仕様書、
JIOの設計施工基準をクリアしているかどうかチェックする機関です。
シートに添って確認しますので漏れがなく、
もちろん合格しなければ次の工程へ進めないので安心です。


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# by homeplazadaito | 2012-11-19 15:57 | 施工事例NO1